## 外部プラグインの読み込み LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\LoadPluginEx.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\warpsharp.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\delogo.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\De.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\Convolution3DYV12.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\AntiComb.dll") LoadPlugin("E:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\oplugins\MSharpen.dll") ## DVファイルの読み込み LoadAviUtlInputPlugin("E:\Program Files\aviutl98d\EARTH SOFT DV.aui", "EARTHSOFTDV") EARTHSOFTDV("H:\cap\080101-200857-1440x1080i.dv") ## エンコードする範囲を指定 ## 複数範囲を指定する場合はtrim(1,100)+trim(120,150)+trim(170,180)...と指定します ## 101〜119と151〜169フレームはカットした状態ということになります trim(1667,4089) ## 1080iのDVファイルはトップフィールドからです AssumeTFF() ## ドット妨害を除去し、適当にクロスカラーも低減させます ## きちんとクロスカラーを低減させる場合はDeCrossでやって下さい DeDot(7,40,25,5) ## ロゴを除去します 今回は一部エンコードなので1行だけ ## フェードアウト、インする場合、ロゴがでない箇所がある場合は複数行で書いてあげて指定すればOKです ## ロゴ除去をかけるのは逆テレシネ後でも別に大丈夫です EraseLOGO(logofile="H:\enctools\14401080bsi.lgd", pos_x=0, pos_y=0, depth=128, yc_y=0, yc_u=0, yc_v=0, start=0, fadein=0, fadeout=0, end=-1) ## 逆テレシネ化をAuto24fpsで、残りコーミング除去をanticombで、別に2行に分けて書いてもOKです Auto24fps().anticomb() ## 色空間をYV12にします ## x264でエンコードする際は色空間をYV12に最終的にしないといけません ## この時点でかけているのはConvolution3DYV12版で簡易的に高速にノイズ除去などをしたいからです ConvertToYV12() ## Convolution3Dですごく簡単に2D、時間軸ノイズ除去をします ## きちんとノイズ除去について考えたい人は色々試行錯誤してください Convolution3D(preset="animeHQ") ## LanczosResizeで1440x1080iをリサイズしていらない部分をクロップをかけます ## 補足しますがこれはアスペクト比を無視して上下左右を余計に削っています LanczosResize(1280,720,10,10,-8,-8) ## アンシャープマスクを軽くかけてボケボケなのを若干マシにします UnsharpMask(18,6,38) ## ワープシャープで輪郭を軽く細くしてくっきりしているように見せます WarpSharp(95,3,85,0) ## 輪郭のみを強調させます ## CL○NN○Dだけ使用 MSharpen(15,40,true,false,false) ## 場合によっては最後に色調補正をかけてください ## return lastで終了 return last